『収穫祭あるいは文化祭ときどき体育祭』 

自由気ままな一人旅のように、自由気ままに言葉つづる時間。

探査機に運んだよ



 一粒 かじって したたる液 まるで無人駅ホーム 心の廃墟



 どうやら打ち上げるらしいね




 何を積むの

 何を持っていくの

 誰が乗るの乗らないの




 二粒だけ コップに水道水 たぶん駅の改札口 気持ちは空虚


 どうにも打ち上げるらしいね




 どのあたりまで行くのかな




 どのくらいの時間をかけて





 彗星を観測しながら流星群

 しどろもどろになってもいいから説明責任くらい果たせよ

 ほら指示されたとおりの

 あれも これも 


 それも どれも

 運んだよ





 心の廃墟に気持ちの空虚を撒き散らしたら

 霧の中から探査機が姿を現す


 

 行っておいで

 立ち会うよ

 打ち上げ





 
 

スポンジ





 いつかは絞ろうと思っているスポンジが水を吸い続けて

 いつかはポタポタ水滴が落ち始める はず と

 まだ まだまだまだ まだ


 まだ?

 本当に



 

見渡せるビューポイント





 潮の香りがいい

 水平線 見渡せる ビューポイント 

 人影 見当たらない けれど

 油断できない





 かわいい服だね

 その髪型も似合っている

 潮の香りがいい

 潮の香りで胸は一杯になった

 潮の香りが

 きみの長い黒髪に

 しみこんでいくようだ






 ボンジュール

 特に意味のない言葉と言葉で織り合わせても

 ぼくたちは世界で一番の旗にするのだから

 潮の香りがいい

 


 いつまでもこうしていたいけれど

 そろそろかな

 切りあげなくちゃ

 なごりおしい



 潮の香りが残る

 きみの長い黒髪に



 一日中ずっと

 屋根の南で干していた敷布団

 広がり移る




 潮を

 吸い込んで

 吸い込んでも

 吸い込んでも


 潮に

 吸い込まれて

 吸い尽くされてしまいそうな

 茎を包む液の滑り

 なにもかもに潮の香り




 未来ぜんぶ 見渡せる ビューポイント 





 

渚から一直線



 どうしようもなかったんだ


 もう本当に

 どうしようもなくてどうしようもなくてどうしようもなくて

 しかたなかったんだ







 迫ってくる壁

 なにもかも見えていたよ

 はっきり感じながら

 それでも大丈夫とか平気まだ平気とか

 わけがわからなくて

 どうしようもなかったんだ




 迫ってくる壁

 開きようのない扉

 戦えって声

 挑めって声

 むちゃだよそんなの気づいたときには

 逃げ出した


 駆け登る夢の丘

 頂上を目指すだけ

 道だろうと 岩だろうと

 なりふりかまわずに


 希望の端に握れる棒が見えた

 つかむよ にぎるよ 手を伸ばしたよ

 もうもうもうもうもうどうしようもなかったんだ




 我に返るのが怖くて

 なにもかも見えていたのに

 これは夢だと思い込もうとする意識

 展望台の彼方に広がる青空は澄んでいた

 なんて小さな存在感だろろ

 折れてしまったよ棒

 はがれた爪に気づいたとき

 あちこち引っ掛けたのか服の傷

 どうしようもなかったって言い訳したくて

 言い淀んで見あげた空やっぱり青く澄んでいた

 

 駆け登る夢の丘

 頂上を目指すだけ

 道だろうと 岩だろうと

 なりふりかまわずに


 希望の端に握れる棒が見えた

 つかむよ にぎるよ 手を伸ばしたよ

 もうもうもうもうもうどうしようもなくて

 生き残った






 
 

くりかえします



 知ったかぶり くりかえします

 知ったかぶり くりかえします

 名乗ったって無駄

 叫んだって同じ

 心の痛みでごまかすな

 本当は本当は本当は本当は本当は本当は

 遊んで暮らしたい





 リピートアフタヌーン

 紅茶にする珈琲にする果実にする南瓜にする

 歪まないで視界

 晴れた午後の水平線





 何回も何回も扉を叩いて起こそうとした

 何回も難解な問題に挑んで頭を抱えた

 なにもかもが良い思い出なんて言えるわけないだろう

 いやなものは いや

 だめなものは だめ

 時代の変わり目も世間の慣例も新しい法令も

 うち は うち 

 うち は うち

 よそは よそ

 歪まないで視界

 晴れた午後の水平線






 ぱーんと鳴って風船が割れた

 飛び散って消えた

 歪まないでってば

 晴れた午後の水平線




 くりかえします



 

 

乾く方向へ




 ふとしたときに

 自分のそこが見えてしまう

 透明な湖

 違う

 予想以上に小さなバケツだった



 え

 こんなものなの?





 そりゃあ確かに自覚がなかったか問われれば

 そりゃあ確かに

 だからってな




 予想以上に小さなバケツだった

 よく見れば相当いたんでいるし

 へえ

 こんなものかな?






 分かってしまえば それでいい

 希望が消えても かまわないよ

 もっともっともっともっと根本的な泉があるのを

 ぼくは知ってしまったのだから


 理想が枯れても 気にしないよ

 もっともっともっともっと根源的な命を

 ぼくは生きているんだって感じているから



 
 意識の中枢で反乱している新しい価値観も

 やがて溶け込み穏やかなリズムを放つ

 ベランダに干したまま雨に濡れていく洗濯物

 それでも乾く方向へ乾く方向へ

 乾く方向へ






 

あまりにもキレイで




 秋は都会がいい 夜景 澄んだ空気 見渡す港 

 いつもと同じ道が華やぐ

 きみはマフラーしっかり巻いて

 夏より短いスカート

 寒いのか暑いのか

 軽やかな足取り

 ストッキングの感触は指先の乾きを知らせてくれる

 ぼくの指ささくれていた


 あまりにもキレイで

 あまりにもキレイで

 あまりにもキレイで

 空を 風を アスファルトを

 きみを抱き寄せて

 肩のくぼみ

 セーター越しの胸

 なにもかもを残しておきたいと思った

 無理を承知で願いかけながら諦めた

 



 時間を割って 服を着替え 

 言葉を砕いて 絶句スマイル

 なにもかもが夢で終われば覚めたときに何を支えに

 起きあがれと?


 

 ホックはずす ひもほどく するり

 すべすべの肌 

 やっぱり秋は都会がいい

 すれ違う人 誰とも分からず 混み合う坂道

 紅葉が散り始めた

 地平線も水平線も凸凹だけど誤差の範囲だよ

 宇宙からの眺めなら




 迷っていない 迷いそう

 案じていない 不安材料

 笑いたいのに

 叫びたいのに

 気持ちは逆なのに

 静かな呼吸が続いている

 



 
 

気が



 遠くなる




 近くなる



 離れていく



 迫ってくる







 真夏の思い出いろいろありすぎて

 思い出すうちに時を忘れて

 良かったよ やっぱり良かった あれもこれも





 真夏の駆け引き過ぎれば否応なしに呼び鈴ほら

 控えめな響き






 自転車 さびてしまった

 削り落とす午後の短さ

 オレンジ色に染まる







 枯れてしまった枝は切っておいたほうがいいよ

 また春に芽吹いてくる かも しれない 

 そんな気が

 そんな気が

 そんな気が










いつもの場所オンザビーチ



 夏の終わりと言うには秋の深まり

 また会おうよ写真いっしょに撮ろう

 いつもの場所オンザビーチ



 砂が波に洗われ洗われ洗われ続けている




 ふとしたときに途切れる会話

 いやおうなしに目が合う

 呼吸の音が聞こえそう

 いつもの場所オンザビーチ



 
 海の向こうに島があるなら

 渡ってみたいと話したけれど

 ものすごく遠い

 

 風に踊るワンピースが潮を含み

 湿りながら 乾きながら 落ち着かない

 いつもの場所





 あの道の端 カフェがあって

 郵便ポストを目印に路地を入れば

 駄菓子屋 レストラン 青果店

 ぜんぶ消えた

 廃墟すらも消えた

 風の通り道に夏草が生い茂って

 それさえも




 新しい命を育てていこう

 小さな芽だと思っているうちに

 生意気盛りになっている

 思い通りにならなくていい

 つかのま寄り道ほんの呼吸の合間

 足跡だけ

 それさえも波に




 

城跡



 いつかは無事に辿り着けると甘い考えだと言われようとも信じ抜いた今日まで



 無限大テリトリー




 壊れる前に修復し始め新しい設備に交換していく


 あの城の櫓




 変わらないな って言ってみたかった

 すっかりなにもかもが変わってしまった駅前通りを

 ただこうして歩いている





 変わらないな って言えたらよかった

 すっかりなにもかもが変わってしまった湖岸線

 走り始める





 水の勢いだけでは火を消せないよ

 砂を撒き散らしながら

 たぶんね言えない思い出は枕

 腕に 肩に 長い黒髪に






 申し遅れましたが

 私






 申し遅れましたが






 なにも言えずに非礼の極み

 なにも言えずに無礼の果てに

 そ知らぬ顔して人の輪を抜け出たら

 懐かしい仲間の手招きに気づいた



 なにも言えずに非礼の極み

 なにも言えずに無礼の果てに

 こればっかりは もう

 そればっかりは もう



 

強引に




 みんなが言うような人じゃないなら

 好きに生きてみればいい


 みんなが言うような人でいたいなら

 自分を捨てられないだろう


 夢を見ていたのは遠い昔のこと

 夢をかなえたのは暑い夏のこと

 夢を失ったのは冬の凍えた夜ではなく

 季節感のないくらいバーで

 自分を捨てられない自分に嫌気がさしてしまった瞬間




 まあ気を落とすなよ





 はいあがるまえに

 しっかり寝転がっておけ


 はいあがりながら

 しっかり何か握っておけ

 それが何かと尋ねる気持ち

 手当たり次第に本能で

 強引に






 

見送る車体



 間に合う

 確信

 駅までの道



 間に合う

 と望む

 ホームへの階段





 ドアが閉まります

 駆け込み乗車は




 間に合うと







 




 でもそんなにたいしたもんじゃないし

 いいきってしまった時点で

 なんだかなあ

 なんだよなあ




 珈琲の香り

 せきどめあめ転がる

 もうこんなに暗いのかと窓の外に気づいて

 ふと




 




 

 掘り当てたよ


 自分だけの水脈


 掘り当てるよ


 きみに伝わるような言葉





 河川敷で砂金を見分けられず

 ショベルカーで掘り起こした


 右へ移動

 左へ戻る

 舵をきった



 掘り当てなよ

 知らなかっただけで

 存在していたものの

 本質それは

 削っても削っても削り取れない自分自身の核心






 

 

落花生ぼっち




 星が降る ふたつに割れた 流れた火の粉は帯になって 湖面に散った




 しばらく眺めていたけれど

 まずいもの見たような気がして

 扉を閉めた



 しばらく話をしていたけれど

 覚えているのもやばいと感じて

 愉楽に手を差し出せば




 狂っていく


 狂っていく




 『常識的に考えようよ』
 
 と

 狂っていく 狂っていく 狂っていく




 今ならまだ間に合う早く手を打とう

 夢のような日々を生き抜くためには

 覚悟よりも必要なものがあるんだ




 狂っていく

 『社会貢献したほうがいいよ』

 と

 狂っていく


 

 今朝の野菜は誰が作った

 主食を自ら生み出していない

 耕すことを忘れた獣たち

 狂っている



 まきあげた埃 

 白く濁る砂で

 建物を枯らしてしまう

 まきあげた財布

 清く濁れ

 綱で縛った鮭
 
 もう戻れない

 あの輝く時代

 もう行くしかない

 狂って 狂って 狂っていくしかない





 不快だ毎日

 深いな湖

 隕石を呼んだら気が済むのかい

 乱れ打ちのポエム

 狂っている





 星が降る 見事に割れた 流れた火の粉は帯になって 湖面に散って

 夏の日の幻と思わされていた残像がリアルに胸を苦しくさせる

 彼女と交わった草陰の跡地に次の恋人たちが代替わりしていく

 静止画像の記憶 生死さまよう魂 精子まみれの膣内

 呼び戻すまでもないよ本能は今も自分自身の中にある

 本能は常に自分自身と共にある

 叫び出せ 黙り通せ

 狂っていく






 殻を破って外に出たら

 食べられてしまうのに

 殻にこもって生き残っても

 溶けてしまうだけの選択肢

 静止画像の記録
 
 コマ送りしながら探り出した真実の側面もうひとつの側面そうやって

 運命の裏側へ

 生死さまよった魂

 ほんのり香る君の長い髪は

 若草のように 夏草のように

 ああ

 かいでしまえば

 狂っていく





 淀んだまま湖に流れ込んでくる濁った水

 殺意に染まらずに泥を飛び散らせ

 制止してくる常識人

 淀みなく笑う知識人

 ある程度は覚悟していたけれど

 狂っていく





 狂って池に飛び込んだ魚になったフリをした孤独な反逆者

 ばかだよね適当に笑って誤魔化して生きてたっていいのに

 朝の体操も夕の性行為も目的化し可笑しな方向性に迷いそうになるけれど

 扉を開けた









 畑いちめん 落花生ぼっち 点在する 

 季節感と関係なく美しく染まる空と君の太ももと

 垂れていく液に舌を這わせれば

 正常な意識が戻る

 狂いに狂いを掛けて戻った

 かすかな自意識

 わずかの美意識

 扉を開けろ

 きっちり全部その扉を開けろ






 開けろ自分の手で自分の判断で

 命令を避けて 助言を流して

 ありとあらゆる批判の流星群を見あげたなら

 若草のように 夏草のように

 ありのままの性行為で目を覚ませ

 扉の奥で






 ひとつ落花生

 食べたら殻を地表の片隅に

 遠く ぼっち 点々と ぼっち

 地平線 湖岸線 

 もうひとつ






 





 

 
 

気持ち軽くなった





 こう言ったらなんですけれど

 ぼくだっているのに


 こんなこと言ったらなんですけれど

 ぼくだっていたのに


 岩が燃えた夜

 空を赤く染めた火の流れ

 さじ加減で勝敗が決まる

 始めから鬼なんていなかった

 敵を探し続けるだけの戦い





 どう言えばいいのか分からないけれど

 きみの間違い

 いまさら正しても世界は同じに岩を燃やし続ける


 海を蒼く染める空の欠片

 帰ってきたら何もないなんて

 前世だけで十分だよ

 こんなこと言ってなんですけれど

 ぼくだって

 ぼくだって

 ぼくだって


 言い訳の通用しない世界で無口に叫んでいる

 ぼくだっていたのに

 ぼくだっていたのに



 廃棄処分されるだけの夢が回収されずに残っていた

 ぼくだっているのに

 ぼくだっているのにと声に出したら

 なにもかもどうでもよくなったのか

 気持ち軽くなった

 気持ち軽くなった






 

くもりゆくよ



 

 晴れるまで待てばいいだけのこと

 曇りゆく午後に励む精一杯

 まだ時間あるから珈琲もう一杯

 間に合うかな







 

ちょっとだけ天才





 そういえば君が昔おしえてくれた話

 いまごろになって思い出したよ

 どうでもいいことだった

 どうでもよくないことだ

 あれからの君を想像したけど見当つかないことばかりで

 夢 仕事 家族 恐怖 現実 乖離 ゆるぎない理想

 電話するよ
 
 いまならさしずめメールするよ

 変わり往く果ての果て

 目星となる遺跡ばかりが増えてしまうけれど

 何万年も前の地層が語り出す真実

 今とは違う世界があったんだろう

 まるで君の話そのまま





 現代的に解釈した童話を読みかけて指が止まる

 軽い気持ちで請け負った朗読なのに声を詰まらせる

 もしも解決策があるというなら

 全力で取り組むよ

 なんて言えない

 だって ぼくは なまけもの だったんだから

 つくりあげたもの つくりこんだもの

 キラキラ こなごなになって

 たどりついたとこ たどりついたひと

 ひらひら 風に舞う火花

 消されてしまうのが怖い

 消されてしまうのが怖い





 重大な夢を公開したなら責任感で成し遂げられると言っていた君が

 検索してもいない世界

 十代の夢を輝かせて語り明かした夜と向かえる朝の先に

 ぼくたちが居場所を失う

 違った

 ぼくたちは放浪している

 もともとのように

 


 ぼくたちは居場所を失う

 違うよ

 もともとの状態に戻るだけ


 何億光年 星雲 砕け散った炎と岩とガスの煙に

 すべてが書き記されていた




 世界の果てが世界の始まりで世界を創るタイミングの違い

 69億の価値観を並べても 導き出されるのは0と1

 本当は別の数値を魂が記録しているはずなのに






 そういえば君が昔おしえてくれた神楽

 さむくなってから思い出したよ

 まぎれもなく夢だった

 まぎれもなく夢の予備隊

 君からの便り想像するけど

 もういいかい もう忘れても

 笑ってしまう 現実 乖離 ゆるぎない理想

 変化するよ

 変わり往く果ての果て

 目星となる遺跡ばかりが増えていくから

 


 今とは違う世界があったんだろう

 まるで君の話そのまま

 いやそれだって誰かの受け売りか何かで読んだ情報

 に すぎない

 と 言い切ってしまえば楽だった

 本当に定まらないよ自分の立ち位置が





 ちょっとだけ天才

 無口な少女は思い出の中に残されてもなお

 ふがいない答を見せるたびに

 それ違う

 と指摘する


 ちょっとだけ天才

 はにかむ少年が重い扉の鍵穴を覗きこんで

 花園があるよ

 と声に出す



 
 枯葉の季節に芽生えて

 地下から水を汲み上げる
 
 夢から覚めた堕天使

 なんでそんなことをしているの

 なんでこんなことをしているの

 なんでそんなこと

 なんでこんなこと


 君ともあろう人が

 と言いかけて

 違った

 もともとの状態に戻るだけ 

 つかのま

 ぼくたちは放浪している

 ぼくたちは放浪している



 ちょっとだけ放浪している

 仕事の企画と営業の合間に

 ちょっとだけ

 ちょっとだけ

 ぼくたちは



 









 

道路を渡った



 目的地に向かって歩いていく歩いていく歩いていくだけのこと

 を

 今日も

 昨日のように

 明日は

 今日のように?




 目的地が見えてきた

 ほんの一瞬だったけど
 
 駅前の世界樹

 道路を渡る橋





 潮の香りは消えてしまった

 参拝客を乗せた舟は霞の向こうにある

 


 着いたよ

 あれ

 こんな

 なんだ




 世界樹ただの大きな木なにも実らずに

 風が吹くけれど揺れない葉

 枝が鋼鉄のように時間を切り刻む

 でも

 きみに会えると思った





 約束していたみたいに会えれば

 きみからの贈り物を受け取ろう

 着いたよ

 



 ロータリー

 道路を渡った







 


 

往来






 ゆぶねにつかって

 自由な航海

 過去の記憶と未来の仕事

 往来




 

夏の終わりの対処法



 
 今日の成果を報告します

 それでは明日また



 今日の成果を報告します

 それでは明日



 次を信じて 次を疑わず 次が来る

 その次って何




 昨日の成果を報告します

 遅いよ君

 昨日の成果を

 遅いって言ってるの




 明日もう来なくていいから

 明日もう来なくていい

 お疲れさま今まで有難う



 あのさ次 この次 ねえ次

 この次は きっと




 渚にギザギザの波

 刃こぼれしたみたいに

 削がれた夢は細くなっても輝きを放つから

 糸になっても諦めるなよ

 切るんだろう?



 

 戻れなくなった場所を懐かしく思い出すこともあるさ

 けれどもセンチメンタルは一瞬

 言葉で言うほど「心」が見えない

 歌い続けたよ「心」ってどこにあるの

 これ ほら ここ

 これってどれ ここってどこ

 科学的に説明してください

 納得できるまで食らいつきます

 「心」を見せて

 「心」って




 いらないこと

 攻めてくるのは無傷の艦隊
 
 ほら

 ぜんぶ君の過去

 列を成し 煙をあげて

 艦砲射撃が始まるよ




 今日の眠りは覚めるでしょうか

 不安がないと言えば嘘だけれど

 恐怖は時間の無駄だから

 なんてことないよと気楽に過ごす

 いつごろが今日の眠り

 まだ起きてるよ

 まだ起きてるよ

 まだ起きてるよ

 って

 言っているうちに目覚めたのなら

 なにもかもきっと忘れているさ


 なにもかもみんな忘れているさ




 失礼します

 と

 扉を開けて

 今日の成果を報告します

 あれ君さ昨日ちゃんと話聞いてなかったの

 それはどうだか分かりませんが今日の成果を報告します



 わかったよ じゃあ どうぞ 聞くから報告さあどうぞ





 報告します





 

枠の外へ




 お湯の沸く時間だ

 ごらん海まで流れ込む



 沖をゆく船には積荷が

 眺める自分の身軽さ

 


 いくつもの責任を今夜は芝生に置いておこう





 育ててきた草に露

 身の丈に合わせたハシゴ

 帰る頃だよと知らせる鳥は眠そうにしている




 
 苦くて甘いコーヒーを飲みながら

 美少女の脚を眺めるぼくには

 昨日の失敗なんて何もない

 


 薄れる記憶はミルクのように渦巻きながら一体化する

 骨と骨の潤滑に希望と理想と恐怖が交わる

 育ててきた店に冬

 ミニ丈に揃えたメイド

 帰る頃だよと知らせる鳥は眠そうに





 

 どっちだっけ道順って




 
 街灯ゆらめく

 袖が踊る

 夢の湧く時間だ

 ごらん海まで流れ込む

 一滴残らず波になって

 遠のく








 
 

ぼくから言うことは何もない



 夕日に射られて葉のかたち

 障子は影絵になって

 ずいぶん遠くまで来たような感覚になった




 あんまり静かに暮らしていると

 にぎやかな場所が苦手になって

 会いに行くのが面倒だ



 気まぐれでいいから目的もなく歩き出す
 
 そうしないと本当に終わってしまいそうで

 意味を問いかける人は絶えないけれど

 ごめん先を急ぐので

 未来どこかで会えたらそのときに





 考えなしでいたとして

 いつのまにか答を手にする

 種を蒔くのもゴミで捨てるのも自分次第

 今日の柿 さっきのリンゴ 冷凍しておいた蜜柑

 ごめん先を急ぐので

 もう席を立つよ




 なにからなにまで時間制限

 途方もない束縛の鎖が見えない透明で

 こんなにも不自由で進んでいるのに




 情けないけれどさ言い訳している暇なんて用意したくないんだよ

 冷たい仕打ちと責められても

 自分の責任じゃないなら投げ出す

 渚は白くて 

 黒い感情の打ち寄せる水ぎわで

 そりゃあ

 きみは漂白したんだろう

 つらく苦しい時間を超えて

 きみは漂白したんだろう

 ぼくから言うことは何もない




 
 なじみのカフェが終わってしまった

 忘れずに口ずさむ

 懐かしくて

 恥ずかしくて

 あのとき言えばよかった

 いっぱい歌えばよかった

 ううん じゅうぶん やってきたよ


 渚を背に街までウネル道路がらがら

 ぼくから言うことは何もない






 

  

霧が晴れたよ



 

 あの頃は良かったよ

 と

 ぼくは言う

 はっきりと

 

 どうなるものというわけじゃないにせよ

 確かなものを手に

 それが砂でも

 指と指の隙間

 



 霧が晴れるよ

 

 
 どうして沖ばかり眺めているんだい







 だって私の蜜は壺いっぱいあふれてしまって

 なめて欲しい

 すって欲しい

 音をたてて

 もっともっと音たてて

 もっと





 カフェエプロンだけ腰に巻いて

 ゆあがりの蒸気

 霧は晴れるよ





 あのあたりに灯りがあれば

 目印になっただろうに

 きみは言う

 あるといったらあるし

 あるといったらあるの




 どうなるものというわけじゃないにせよ

 確かなものを手に

 それが砂でも

 指と指の隙間

 



 霧が晴れたよ










 
 

ペラゴス・メゾン







 困っているから困っていると言えない

 急いでいるから急いでいると言えない

 やあ元気かい

 また今度そのうち

 いつか

 また





 困っているなら急いでいるなら

 素直に言えばいいのに

 まあ元気なら

 また今度そのうち





 遊びつかれて眠りにつく子供のように

 大人の時間も疲れ果てる

 カムフラージュ

 あの頃の空気管が好きで忘れられずに

 ときおり戻りたいと思うくせに

 地図を見て驚くよ変わってしまった消えてしまった街角



 また今度そのうち

 そのうちきっとな




 渚のカフェは倉庫

 バス停さびて置き去り

 去り際に見つけた花の色を

 なにかの暗示みたいに感じて

 苦しい

 いつかまた

 きっとな





 喜びながら

 踊りつかれて

 何の話だったっけ

 まあいいや明日また

 そうそう思い出したよ曲のタイトル

 すっかり忘れていたけれど

 やあ元気かい

 また今度そのうち

 いつか

 また






 どのあたりに

 舟は離岸流に乗って

 次の島へ

 新しい大陸へ

 ペラゴス・メゾン

 きみを連れていく

 きみを連れていく

 ペラゴス・メゾン

 
 

 



 

シーショアキャバリエ





 海岸線

 その走り

 優雅な

 伸びる影

 


 この香り

 風雅な

 長い脚

 

 白く濁る粒子は波打ち際で染められてもなお

 憤りの声を押し殺しながらも眠くなるまで諦めない

 気高く生きて証を残せば誰かが気づいてくれるだろうが

 そんなこと微塵も欲せず我が道を往くだけ

 その走り





 午後ひととき シーショア

 たそがれを待つ


 

 あおられたスカートひるがえり

 雲を隠す

 くちづけて糸を引きながら

 やわらかな胸に顔を

 優美な水平線






 困った顔をしていたのに

 笑っている

 もう夜は怖くない





 あきれたものだ

 嘆いていたのに

 何を見て学んで賢くなったか

 風雅な尾根は紫

 赤く輝く星を探しながら


 
 もう秋は怖くない

 これから冬になるだけだとしても

 その先を知っているから

 この先を知っているから

 松林を抜けたら波打ち際が迫る




 海岸線

 振り返る

 もう二度と見れないかと思ったこともあるよ

 振り返る

 何度でも

 何度でも

 何度でも

 これが最後でも次があっても今はできる限りのこととして
 
 振り返る

 海岸線

 あの走り











 




 

ロイヤルオーシャンビュー






 

 難しい話じゃない快適に暮らしたいだけ



 値段は他人の価値のもと

 気にせずいられるなら

 どんなにか




 いくつ数えた夜の浜辺

 ほどいた水着の紐の感触は滑らかで涼しげで

 しあわせって感情はシンプルだと思う

 それでいいと思う

 だから今も

 これからも





 何かに願うよりも

 感謝の気持ちを思うほうが

 結果的に近道かもしれないよ


 誰かに願うよりも

 感謝の気持ちを伝えたなら

 結果的に分かり合えるのかな


 

 こんなに暗くなったのに

 はっきり見える

 きみは服を脱ぎ終えると

 ぴたりくっついて笑う

 あそこを見たいのに

 ぴたりくっついたまま

 知らず知らずに流れる蜜で

 すんなり滑る

 どのあたりか

 このあたり

 そのあたりか

 どのあたり


 これって潮騒

 何も飛んでいないのに

 パラパラ砂が屋根に降るような音

 額に感じる風と温度差



 
 舟

 遠く

 ほら


 本当だ




 月の灯りは輝きを増して

 未来を託した夢

 放り投げてみた







 なにかを残したいと思った

 なにも残らないと知っているから


 むだなあがきさ

 あの頃と同じで途方もない悦楽の境地なんて夢に描いても

 果てれば一瞬




















 見たことのない闇を教えてあげる

 ロイヤルオーシャンビュー

 朝の気配が浄化するまで毒も嘘も自然に吐ける

 二酸化炭素を吸いたい植物が道路わき根を張り巡らせる

 粘り気のある糸を引く音

 ロイヤルオーシャンビュー








 そろそろ帰ろう































 
 
 

気づいたときに扉を開ける




 時間の経過

 記憶の削除



 降り積もる埃が輝きだす




 未完の果実

 思考の淀み

 なにも語る気がない日に

 むりやり伝えようとした想い



 見せられないよ

 心の内側にある叫び声

 知られたくない

 気づいて欲しい

 矛盾したまま

 


 狭い部屋じっとしたまま

 表通りを走り出すイメージで

 妄想だけが生きがい

 早く行きたい

 早く行きたい

 せかされても

 動けないままだった





 見せたいんだよ

 心を突き動かした陽射し


 こうして生きている姿

 他に何を

 他に何も

 他の何かなんて無意味を強調するだけじゃないか

 



 まだかまだかと無口な日々が

 今だ今だと囃し立てたら

 他の誰かなんて無意味を強調するだけなんだ

 思うままに立ち上がれ






 気づいたときに我を忘れる

 あんなに固執した夢と欲望も
 
 流し消される自我と悪夢が

 気づいたときに扉を開ける

 



 




 乾いた風だ








 











  まだ始まったばかりだと思っていたけど





  潮騒が苦しい





  夏が終わるのは仕様ですが

  秋って?



  冬の気配しか感じられずに

  秋って どこ

  秋って なに





  いらだつように 

  ざわつく




  みなぎりながら

  ざわつく




  いまなんがつ

  今日なんようび


 
  朝 十時 まだ始まったばかり






  

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プロフィール

souheishimizu

Author:souheishimizu
 

清水漱平










言葉を綴り、


ときどき線を描き、


まれに色を塗ります。




collaborator



Come attracted a wave of summer
Moving by TOM'ambitious Laboratory.




Site design by CC Workshop
Wireframe advice by Qing Fortunati

Blog Butler by JOHN Dapps




Solution Focus Approach by Alician F Alliance




Drawing by lomeqatrive@pixiv




I borrowed power.special thanks.

SUMMERvacation

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